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秋はエリザベート!

東宝ミュージカル「エリザベート」の大阪公演チケットをGETしてきました♪

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以前も少し書いたことがあるんですが、私が一番大好きなミュージカルです。
ちょっと(かなり?)オタクな話になるので・・・、



この作品に初めて出会ったのは、もう15年近く前。
当時大ファンだった宝塚歌劇の某トップスターさんが出演されていたことがキッカケでした。
衝撃的なストーリー展開や美しい音楽にすっかり魅了され、それ以来宝塚版はもちろんのこと、東宝版、ウィーン版・・・と機会あるごとに観続けて、新婚旅行もエリザベート縁の地に行きたいがためにウィーンを選びました。

最後に観たのは、息子を妊娠していたときで、「しばらくは舞台なんて観に行けないんだから!」と東京の帝国劇場まで夫を巻き込んで遠征旅行へ。
それからちょうど二年、大好きな作品で舞台鑑賞を再スタート出来るなんて、本当に幸せ~♪
しかも、9月の東宝版公演の後には、10月にウィーン版公演、さらに11月にガラコンサート・・・と、この秋は怒涛のエリザベート三昧!!
ファンには本当に堪りません。
楽しみだ~。(*´ω`*)

・・・ここで、「エリザベートって何?」と思われた方のために、少しばかり解説を。

19世紀末、ヨーロッパ一の美貌と謳われたオーストリア・ハプスブルク家の皇妃、エリザベートの暗殺事件(←史実です)をモチーフに作られたのがこの作品。
作品は、皇妃暗殺者であるルイジ・ルキーニが、死後の冥界で裁判を受けるところから始まります。
「何故、皇后を殺したのか?」
「黒幕は誰か?」
ルキーニの答えは、「トート(死)」。ドイツ語で「死=Tod」
「死」を具現化した「トート」が、彼女を愛したが故に殺したと言うのです。
その謎を解くために、皇帝フランツ・ヨーゼフや息子である皇太子ルドルフ、姑の皇太后ゾフィーなど、エリザベートと共にハプスブルク家の黄昏を生きた人々が蘇り・・・物語の幕が開きます。

本家であるウィーン版や東宝版では、タイトルロールであるエリザベートが自由を求めて生きる姿を軸に描いているんですが、この作品との出会いが宝塚版だった私は、どうしてもトート(宝塚ではトップスターさんが演じる)がエリザベートを求める愛のほうに重きを置いて観てしまいがちで。
そういう意味では、毎回「ちょっと違う・・・」と感じてしまう東宝版ですが、そんなことはどうでもいい!と思わせる力がこの作品にはあるんですよねぇ。
もうとにかく、音楽、衣装、セット、音楽(二度目・笑)・・・!!
美しくも物悲しい(むしろおどろおどろしい)、劇場で感じられる雰囲気すべてが素晴らしいのです。
・・・あまりうまい説明になっていませんね。^^;

もし、興味を持っていただけたなら、こちらをどうぞ♪ →公式サイト(梅田芸術劇場)
はまる方は、めちゃくちゃはまります(笑)。

ちなみに・・・四季も大好きな私。
10月からは、「ライオンキング」ですよー!!
福岡版、東京版は何度も観ているんですが、実は大阪版は今回が初めて。
こちらもめちゃくちゃ楽しみです。
by ojaru_715 | 2012-08-19 22:19 | 日々